
どうも、めで吉です!
今回は、突然登場した無双シリーズのローグライト「戦国アビス」について書いていきます。
まず感想としては、「手軽に遊べる無双ローグライト」だなと感じました!
先日行われた「State of play」にて突如発表された「無双アビス」

僕はXでその情報を見ていたのですが、

え!今日から発売!?ていうかオリジンズ出たばっかりなのに!?
と、その勢いにかなり驚かされました。
先日クリアしたオリジンズもかなり好評で、無双シリーズ熱くなってきたな!!と感じました。
今回は、ゴウマ討伐・全英傑開放までプレイした感想を書いていきます。
それではよろしくお願いします。
ゲームシステム
シンプルで遊びやすい操作性

操作方法はとにかくシンプルで、基本は無双シリーズおなじみの通常攻撃とチャージ攻撃が基本となります。
攻撃の段階で△ボタンを押し続けることによってセットされた英傑が召喚されます。
三國無双7や戦国無双4がベースとなっているので、モーションを懐かしみながらプレイでき面白かったです。
地味にありがたかったのが、本作はボタン押しっぱなしで通常攻撃→チャージ攻撃→召喚とつなげることができるので、かなり操作しやすかったです。
ただ、本作とオリジンズを順番にプレイしていると、操作方法がごちゃごちゃになってちょっと面白かったです。笑
技能・固有戦法の組み合わせは無限大

英傑を仲間にしたり、敵からのドロップアイテムで手に入る「技能」
それぞれ技能ごとに攻撃力をアップしたり、英傑召喚の性能をアップさせたりなど様々な効果があり、同じ技能を集めれば集めるほど強力な技能となります。
どの技能も18段階までいくとかなり強力です。
また、各武将は固有戦法という特殊スキルを持っていて、召喚技の威力を上げたり、仲間を強化したり、中には「関羽」のように「召喚時に蜀の他の武将も召喚する」といった強力な性能を持った武将も多くいます。
英傑は100人以上いるので、組み合わせはマジで無限大です。
同じ軍の武将を集めたり、同じ技能を集めたりなど、SNSでも言われていますが「麻雀」をしているような感覚になります。
難易度
今までにローグライト作品を遊んできたプレイヤーからすると難易度は少し物足りないんじゃないかなという印象です。
逆に言うと手軽に遊びやすい作品だと思うので、初めての方でも入りやすいのかなと思います。
無双×ローグライトの相性の良さ

これはすごく感じました。
やっぱり僕は無双シリーズのファンなので、「劉備三兄弟は当然シナジーあるよな」とか、「武田と真田」は組み合わせたら絶対何かあるよな」などいろいろ想像する楽しさがありました。
無双シリーズのキャラクターの多さという大きな面を、ローグライト要素のひとつとして、スキルの組み合わせの多さという形で表現しているのがいいですね。
逆に無双シリーズのキャラクターを全く知らないプレイヤーだと、キャラクターが多いだけで違いがあまりわからず、楽しめない可能性もあるのかなと感じました。
最近こういった原作のパワーを生かしたローグライク・ローグライト作品がちょくちょく出ていますが、作品のファンとしては嬉しいことなので、今後も広がっていって欲しいですね!
名作ローグライク作品から受けた影響

本作をプレイしていると、基本的なシステムは「HADES」に近いイメージで、ダンジョン終盤の敵のワラワラ感や、一斉召喚した時の画面を覆いつくす迫力は「ヴァンサバ」感をすごく感じました。
実際に、本作のプロデューサーの平田氏がインタビュー記事にて、自身がローグライク・ローグライト作品のファンであり、その影響を大きく受けていると語っています。

また、記事内では本作は今まで無双シリーズをずっと作ってきたメンバーは少ないことや、気軽に楽しめるタイトルを作りたくて「ローグライト」と定義していること、キャラクターの多さとローグライトの相性の良さなど、非常に興味深い内容となっているのでぜひ見てみて下さい!

スレスパを4機種で購入している、というのが特に印象的でした。
ガチファンや・・!
まとめ

「オリジンズ」の時も感じましたが、無双シリーズに新しい風を取り入れようという気持ちをこの作品からもすごく感じました。
無双のキャラでターン性シミュレーションとか、ガチガチのコマンドRPGとかあったら面白そうだな、と勝手に妄想しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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