
どうも!めで吉です!
今回遊んだゲームは「Thronefall不屈の王国」です。Switchにてプレイ。

このゲームを知ったきっかけは、ファミ通のインディーズゲーム紹介記事です。
僕はリアルタイムストラテジーが大好きなので、今作はストラテジー×タワーディフェンスということですごく気になっていました!
ゲーム性だけ聞くとすごく難しそうなゲームに感じますが、実際に遊んでみると難しい要素はなく、すごくシンプルなゲーム性で誰にでもお勧めできる作品でした。
最終ステージまでクリアした感想となります。
それではよろしくお願いします!
シンプルかつ戦略的なゲーム性

ゲームの流れとしては、ステージを選択し、準備パート(建設) → 夜パート(戦い)の繰り返しで、敵を全滅するか、自分の城が破壊されるとゲーム終了となります。かなりシンプルなゲーム性です。

建設パートでは、兵士を増やしたり、射撃塔を設置したり、柵を作ったりなど敵に備えた準備を進めていきます。
ゲームを有利に進めていくためにはとにかく資金が必要となります。かといって資金調達のための建設ばかりしていると、兵士が足りずに城が破壊されてしまいます。
資金調達のために建設を行うか、敵を迎え撃つための兵士を増やすかといったバランスを考えながら進めていくのが楽しかったです。資金を一気に稼げた時は気持ちいいポイントですね。

こういったゲームには珍しく主人公(王様)も攻撃を行うことができるので、戦闘中にやられそうな拠点があったら自らフォローすることができます。
主人公自身も施設やボーナスで強化することができるので、すごく戦略性が高まりますね。
難易度は優しめだが調整可能

タワーディフェンスやリアルタイムストラテジーゲームの経験者であれば、難易度は少し簡単に感じるかもしれません。
実際、僕もボス戦以外はノーミスで突破することができました。
ただ、やり込み要素として各ステージ開始前にミューテーターと呼ばれるハンディキャップを設定することができ、難易度を上げることでハイスコアを狙ったり、トロフィー要素として実績解除をすることができます。

スキマ時間・移動時間のプレイにおすすめ

1ウェーブが早くて30秒、長くても5分はかからないくらいなので、スキマ時間でもサクサクプレイ可能です。
また、ウェーブごとに中断できるのもありがたいですね。
まとめ

プレイする前は、シンプルすぎる本作のアイコンに少し不安でしたが、遊んでみると操作こそシンプルですが、とても戦略的で遊びやすいゲームでした。
値段も1500円とお手頃なので、気になっている方はぜひプレイしてみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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